『子ども健やか医療費助成』は乳幼児医療費助成制度につけた愛称で、今まで0歳から9歳迄だった入院医療費助成の上限を12歳までに拡張したもので11月1日から適用するそうです。
またこの愛称は「安心して子どもを生み、健やかに育てられる」という制度の趣旨がより親しみやすくなるようにとの願いを込めてつけたそうです。
この制度は医療保険証を使った利用者が対象で、ひとつの医療機関ごとに入院通院各一日あたり500円以内で月2日を限度に負担、残りを市が助成し、その負担額が2500円を超えた場合も超過分を払い戻しするという制度です。
通院は0歳から6歳までが対象。
入院については一時的な負担が大きくなることから対象年齢を12歳まで拡充したとの事です。ただし、入院時の室料の差額など、保険給付に含まれないものについては、助成の対象外です。
○助成対象
入院 0歳から9歳(小学校3年生まで)
通院 0歳から6歳(小学校就学前まで)
○保護者の所得制限(父又は母等、どちらか所得の高い方)
乳幼児医療費助成制度
平成20年11月1日より入院費用にかかる助成対象年齢を拡充し、『子ども健やか医療費助成』と愛称をつけました。
【一部自己負担額について】
病院などで診療や薬剤の支給を受けた際、1医療機関ごとに入・通院各1日当たり500円以内で、月2日を限度に一部自己負担額の支払いが必要で、病院などの窓口で負担金を支払います。
なお、平成18年7月診療分から一部自己負担額に月額2,500円の限度額を設け、同一診療月に負担した一部自己負担額の合計が限度額を超えた場合、申請により超過分の払戻しを受けることができます。
詳しくは子ども青少年局妊娠・出産・健康サイトで・・
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